おふとーくんの日記

私が最近趣味としている小説のことや、私の日常をそのまま書いていこうかと思いますので、興味を持たれた方は読んでいただけると幸いです。

お絵かき練習5

 

皆様こんばんは。

 

おふとーくんです。

 

久方ぶりのお絵かき練習。

ペンタブを使い慣れるのです('ω')

 

ほっそい線を描くときに、グネグネに蛇行するのは、100%私のせいですが、一体どうしろというのでしょうか。

慣れですねわかります。

 

描いているのは、私の小説に出てくるキャラクター、『カミラ・シュリンゲル』さん。

私の妄想が生み出した存在ですが、進捗があまりありませんコルセットが増えたくらいです。

この毎度おなじみのカミラさんの、線画が中途半端なのかもしれませんが、配色を考えてみたく、少し塗ってみました。

塗ったって、塗ったというか……

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バケツでざぱーんです('ω')

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カミラさんのイメージカラーは『赤』なので、こういう感じの色になりそうです。

 

上のふわふわ系の服とフリルとエプロン部分は白色イメージです。

胸の謎の巻物、コレは、赤か白か悩んでおります。

靴は黒ですね、リボンは全部赤です。

 

可愛くなってくれるかな。

 

それではまた('ω')ノ

「ちょっとコワい話」

皆様こんばんは。

 

おふとーくんです。

 

はてなブログ今週のお題に乗っかって、実話での『ちょっとコワい話』を書いてみようと思います。

季節的にも丁度いいかもしれません。

 

あぁ、私自身怪談は大好きです。

怖がりのくせにですが、それ以上に怪談話は癖になります。

 

学生時代のこの時期、友人K借邸に泊まりに行ったときの話。

 

部活動に勤しむ友人Kを残し、Kの家族は親戚の家に出かけているということで、家にはK一人だけでした。

彼はあまり人を家に入れたがらないのですが、Kが一人ということで私が呼ばれました。

連休中。互いに部活を終えた後、そのまま荷物を持ってK邸に向かいました。

私も彼もかなり無口なほうで、道中無言が続きました。

そんな中私が、珍しいな。と聞いてみますと、Kは笑いながら、「え、そうかな」

と返してきました。

家について、美術部の私と違い、Kは運動部で、練習終了後からここまで汗でグッショリでした。

Kは一人シャワーを浴びることに。

私は今晩何にしようかと考えています。

Kが上がってくると、私が、ご飯何食べたい? と聞くとKは、ハンバーグが食べたい。というので、野菜スープとハンバーグをつくろうと考えましたが、K邸の冷蔵庫には材料がありません。

Kが、私がシャワーを浴びてる間に材料買ってくる。あ、お米炊けてない。お願いできる? というので、メモを渡して買い物に行ってもらうことにしました。

道中は本当に終始無言で、しゃべったことといえば、さっきの私の疑問と、それに対しての一言の返答のみでした。

今晩何食べたい? はその道中で言うべきでしたね。

私は帰路、何にも考えていなかったせいで完全に忘れていましたが()

Kが買い物に行く前に、何かあったらすぐ電話して。というので、何も考えずに、わかった。

と返答します。

Kが買い物に出かけ、私がシャワーを浴びます。

シャワーを上がり、着替え終えて、お米を洗って炊飯器にセットしてスイッチを押し、ソファーで暫く座っていると、玄関扉の音が聴こえました。

Kのただいまー。という声が聴こえます。

私が、おかえりー。というとそのまま玄関の方で買い物袋の擦れる音と共に、Kが話しかけてきます。

話しかけてきた内容は、スーパーの値引きの話、店員の話、道中であった変な人のはなしやらを、Kは私に姿を見せずに玄関で話を続けていました。

あれ、Kってこんなにしゃべる人だっけかな? と思いながらも、相も変わらずスーパーの袋の擦れる音とKの声のする玄関の方を見ながら返事をし続けます。

 

そんな中、スマートフォンから着信がありました。

 

かけてきた人物はKでした。

 

「あ、もしもしT(私の名前)? 遅そくなってごめん。チーズインハンバーグが食べたくて、いや、でもなー。ノーマルもいいしなー、でもチーズもいいよなー、と悩んだが、決断してチーズを探していた。もうすぐ着くよ。なんも変わったことないよね? 」

とのことだ。(頭が真っ白になったのと、Kのハンバーグに対する愛が印象的でよく覚えています)

食を愛する私にとって、スーパーで悩むのはわからんでもない。

玄関からは相も変わらずKの声が私に話しかけてきます。

暫くして、私が返答をしないと。

ねぇ。ねぇ。聞いてる? という感じで私に投げかけます。

しかし不思議と、私の名前は呼ばないんですね。

Kが私を呼ぶときは、名前で呼ぶんですけどね。

玄関にいる者は一体何なのでしょうか。

終いには、ねぇ、そういえば君の名前なんだっけ? という風に聞いてくるものですから。コレは名乗ったらいけないやつだ。と、私の心が叫んでいました。

ねぇ?聞いてる?と言いながら、スーパーの袋をわしゃわしゃとさせていました。

不思議とこちらに来る様子が一向にないんですね。

玄関の者と話をはじめ、15分程度でしょうか、私はお恥ずかしながら少し泣きそうです。

Kよ、チーズインでも何でもしてやるから。早く帰ってきなさい。

と心で繰り返す私。

数回心でそう唱えるうちに、玄関からただいまー。

というKの声が聴こえます。

私はびくりとキッチンに行って、半泣きで包丁に手を伸ばしますが、

スーパーの袋のこすれる音と、おそくなった。ごめん。

という、息の切れた声と共に、玄関とリビングの間の扉を開けてKが入ってきました。

今思えば、チーズインハンバーグの話から、私はKに返答をしていませんでした。

それを察したのか走って帰ってきたのでしょう。

 

私の様子に、何があった?と聞くKに対し、チーズインハンバーグ以外の話をそのまま話すとKは、あぁ、出たんだ。と言いながら材料を冷蔵庫に入れています。

K曰く、一人になると玄関から、家族の声でその一人に対して話しかけるやつがたまに出るそうで、無視してても危害は無いらしく、玄関をのぞけばだれもいないらしい。

私の名前を知らなかったのは、家族の一員じゃないからなのかな? と思いながら、Kを見ると、私にとろけるチーズを差し出して笑みを作っています。

先に言っとけよバカ野郎。と思いながらとろけるチーズを受け取りました。

ブロッコリーと人参の焼き野菜とチーズインハンバーグと野菜のコンソメスープを作って、ご飯をよそい、飲み物をテーブルに出し、夜ごはんの準備が整いました。

うまいと言ってくれるのは嬉しいのですが、私は玄関がトラウマになりました。

私を褒める以外、Kも私と一緒で、食の時は極めて無言です。

私個人的に、モノを食べる時のそしゃく音が大好きで、美味しそうに食べる姿は誰であれ癒されます。(無論嫌いなそしゃく音も存在します。私自身は、あまりものを食べる姿を他人に見られるのを不思議と嫌っています)

 

ご飯を食べ終え、会話をし、寝室へ行きます。

Kは別で私の寝床を用意してくれていたのですが、怖かったのでKのベッドにお邪魔しました。

男同士なので特に何も起きるわけでもなくそのまま寝て朝になりました。

 

Kの家族は明日夜に帰ってくるそうなので、私はその日も泊まりました。

この家で一人になるのはまずいという事を覚え、とりあえず何をするにしてもKにくっついていました。

 

結局あれは何だったのでしょうか。

皆様もこういうのに遭遇したことはありますか?

 

K一家は暫くして引っ越し、Kとはその後メールをしたりしていましたが、今はもう何の連絡もしていないため、その詳細は聞けないでいます。

 

これが私の体験した『ちょっとコワい話』でした!

 

それではまた('ω')ノ

 

 

久しぶりの再会

皆様はお疲れ様です。


おふとーくんです。


先日ブログ更新ができなくて申し訳ございません。


本日、久方ぶりに友人に会い、二人で飲みに行きました。


元気そうで何よりで、お互いの話をしあいました。

本題は、8月に行く山と日時の相談決定です。

決まったのが、8/10に伊吹山に登りに行きます。

候補として、長野方面の山、目標としていた富士山(夏期)も考えましたが、都合が合わず日帰り登山で伊吹山です。


近くに温泉があればいいんですけどね('ω' )

そこは互いに調べ会います。


久しぶりの再会と、登山へのワクワク感でたまらない今でございます。



それではまた٩( 'ω' )و

退職

皆様こんばんは


おふとーくんです。


昨日は分岐点、選択の日でありました。


今日は決断の日でした。


私が夢に見た建築士事務所を、離れることになりました。


恐らく、建築をやって行く中で、あそこの事務所は最高峰だと思います。

能力が高く、それに魅かれてか客層は賢くいい方向に行っていました。


そんな奇跡的に出会えた最高環境を離れました。



ボスや上司、少人数の会社でしたが、なんとも私からしたら美しすぎる心の持ち主で、あんなあったかい場所は初めてです。

私は家族がいないですが、いたらきっとああいう感じなんだろうなと思います。


ボスは私に対して、

「食えなくなったら連絡しろ。バイトで働かせてやる、ていうか、今度また飲みに行こうぜ」



私は初め冗談かと思いましたが、

別れの時、最後一緒一服してたんですが、私を見て


「さっきのは冗談じゃない。マジだ。まぁ頑張れよ。俺も負けん」


とおっしゃいました。


泣いてしまいました。


なんなんでしょう、ボスは、上司も上司で、


私はつくづく愚か者です。


でもそんな愚者を、笑って押してくれました。


私の目標が追加されました。

曇りない心で社に挨拶をしに行きます。


時間はかなりかかりそうですが、それでもいいんです٩( 'ω' )و


迷惑ばっかかけました、お疲れ様です。

本当にありがとうございました。


上司から最後に、私の書いた図面がだんだんよくなってきてると言われた時は死にたくなりましたが、また会う時に笑顔で返したいと思います。


それではまた٩( 'ω' )و


選択に後悔してる?


わからない。

きっとまた選択肢が出来た時にわかる気がする。

人生の分かれ道

皆様お疲れ様です。


おふとーくんです


一つの選択でガラリと変わることありますよね。

今私ここに立ってます。


分岐点。

一方の道は、以前の私が望みに望んだ夢の道。

最高の環境で、恐らくその道に行くのならば、これ以上にない環境。


もう一方の道は、普通に言えば無謀。よく言ってチャレンジの道。デメリットが高く、未来が見えない。金が尽きて病気になればそのまま死ぬ。

メリットは、楽ではないが自由になる。


こんな感じの選択です。

今日はそれで悩み、明日は決断日です。



興味のない過去の自分に便乗して、安定を得るか

興味のあることに徹し、非安定を得るか


大きく別れる、無謀だがそっちに行くのは、きっと私が愚かで若いからだろう。



それではまた٩( 'ω' )و


なんでもええねん、継続してれば。

ただいまです。

皆さんお疲れ様です。


おふとーくんです。


いきなり自分に対して言い放った言葉をタイトルとして使用しました( 'ω' )


小説は当たり前ながら続けて、尚且つ絶対間に合わせる。

これは前提ですが、それに付け加えて最近絵の練習を始めました。


それやれてるの?


やれてないんです馬鹿野郎ですね。

今から絵の練習します。

昨日は帰ってきてから小説の続き書きました。


これでいいんですね、

4:00までには最近寝るようにしてるのですが、

小説書く日と絵を書く日を分ければ絵の方も自然にやれそうです。


そうしよう。


もうじきそれに付け加えて証券為替取引が入りそうですが、気を引き締めてやって行きましょう。


死んだらその時です。


それではまた٩( 'ω' )و

食事の幸福


皆様お疲れ様です。


おふとーくんです。


以前、考えようでは気上昇降下、幸不幸は±0という考えがあったような事を書いた気がします。


苦労して成し遂げた時、その時感じるものは濃く、苦労しず成し遂げた時の喜びは薄い。

実際は変わらない。


もちろんこれは成果でたやすく左右される事ですが、こうなる事が多いそうですね。


幸福とは何か、幸せとは何か

それは人それぞれ違いますね。


私はスーパーで買い物をし、食事を作りそれを食べることには堪らないほど幸せを感じます。

食事は私にとっては絶対の幸せです。

コンビニ弁当でもこれは得られます。

ただ、時間にゆとりがある事でできる『調理』を付け足したら、私の心は皿の中にあります。

これはさっきの苦労して成すに少し当てはまるのですかね。苦労は感じませんが、自ら食材を調理し、好みの味をつけ、まるでその食を支配しているような感覚はなんとも言えない。

それに付け加えて、調理ができる時間というゆとりは優雅で素敵です。


皆様は何に幸せを感じますか?


癖や性がなければ幸せが無くなりそうで恐ろしい。それが砦のように感じます。


知れば知るほど高みへ行きたいとは人の業ですね、美味しい食べ物を食べた。前食べて美味しいと感じたものがそうでもなくなった。


とても悲しい事です。


私は性のおかげで、食べ物を下すことが今のところはありません。

残す事に過剰に反応してしまうのは社会的に困りますが、実際許せない事です。

例え密猟や動物虐殺を非難しなくともそれはあり得ない。動物を処理してもそれをうまく使ってやればいいんですけどね、食べれるものを棄てるだなんて、餓死者がかわいそう。


腐りかけの食材でも愛おしい、腐敗臭は不快ですが、そもそも腐らせたものが絶対的悪であり、それを棄てるものがいるならば、自身を食材とするべきですね。

その愚か者は私で、夏の暑さを舐めて肉を腐らせました。臭いはきついのですが、調理して全ていただきました。昔を思い出す味でした。

鶏よ、いい状態で食ってやれなくて悪かったね、

でも全部食ってやるから安心してね。という感じです。

皆さんは食材を腐らせないように気をつけてくださいね。


それではまた٩( 'ω' )و