おふとーくんの日記

私が最近趣味としている小説のことや、私の日常をそのまま書いていこうかと思いますので、興味を持たれた方は読んでいただけると幸いです。

モノは時の窓(美術品の場合)


皆様お疲れ様です。

おふとーくんです!

いきなりですが、今帰宅のための地下鉄に乗っております。

で、私の対面に貼ってある広告が

近現代日本絵美術館
というもの。

名古屋の松坂屋美術館やるそうですが、いきたいですね。

私が最後に行った美術館、どこだっけか、
数年前に名古屋にゴッホきてたんで名古屋市美術館に見に行った気がします。

それにしても最近は美術からさっぱり離れちゃっていますが、絵は凄いですね。
実際この目ん玉で観れて飲み込まれるように美しいと感じたのは、これまた名古屋市美術館ですが、フェルメールの絵が焼きついています。

妊娠をしている女性が手紙を手に持つあの表情

今でこそカメラがあり、写真がありますが、その時代には無かったのですよね。
カメラで撮る写真も美しいですし、
私自身『カメラ』というものを理解できていないせいもありますが……どうしても写真と絵を比べてしまい、私は絵をとってしまいます。

比べる必要もないのにも関わらずです。

なんせ定年の師匠が、カメラを持った時、自分は小さくなり赤子のようだと言っておりました。

それほどのものなのか、文字通り奥深いものなのですね。


私が感じた絵の中の情報は、いやむしろ絵はその時代や風景を現在とつないだ窓のようです。

是非観て観たい。

今のは絵での感想ですが、思えば過去のモノは全てそういうことのように思えます。
彫刻から漫画、学生が机に落書きをしてできた絵も、

なんとも届かなくて美しい。美し過ぎて好きになるが、むしろ大嫌いで腹立たしい。
だから人の話を聞くのは大好きです。
自分では不可能なことでも聴ける

ここで実際それが覚えられて、実際同じようなことができるかというと、失礼ながら実行にはうつせない。

自分が弱い人間と感じる瞬間であります。('ω')

それではまた٩( 'ω' )و